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医療法人社団誠馨会
千葉中央メディカルセンター

〒264-0017
千葉市若葉区加曽利町1835-1
TEL:043-232-3691
受付時間
午前8時15分〜

※来院前に必ず各科の診療時間をご確認ください。

看護師の一日の様子などもご案内

http://www.ccmc.seikei-kai.or.jp/

  • 当院は2012年10月に日本医療機能評価機構ver.6.0による認定更新をしました。

メディカルセンター健康倶楽部より

皆さまが健康な毎日をお過ごしになれますよう・・・・・
私たちメディカルセンター健康倶楽部がちょっぴり後押しさせていただきます。
多忙な毎日に押し流され、ついつい健康への意識を忘れがちになってしまうもの。
しかし、折にふれ健康について思うことが大切だと私たちは考えています。

TOPICS

2018.7.31
第72回地域コミュニティ公開講座『危険なめまいの見分け方』
(講師:内科 鈴木 慎吾医師)
が開催されました。(2018年7月23日 15:00〜 参加人数33名)
  立ち上がるとクラクラ、周りがグルグル、身体がフワフワ、歩くとフラフラ・・・、どなたでも一度はこのようなめまいの症状を経験されたことがあるのではないでしょうか?めまいには様々な症状がありますが、危険なめまいとそうでないものがあります。今回は「危険なめまいの見分け方」について当院内科鈴木慎吾先生よりお話し頂きました。
  今回はめまいに関するクイズの回答を先生が説明する形式で進行されました。めまいと検査、めまいの程度と危険性、めまいと頭部MRIの結果、めまいと高齢などめまいに纏わる疑問を一つ一つ丁寧に解説して頂きました。
  めまいの原因には心因性、感覚器障害、血流や栄養の問題など様々な理由がありますが、耳や目など感覚器が原因となることが最も多いようです。しかし、中には胃腸などの出血、脳梗塞、不整脈などの心臓疾患等、命の危険に晒されるめまいもあるため、自己判断せず、酷いめまいの際は受診を勧めるとのことでした。尚、めまいの原因によっては、検査でも判らず、経過観察が必要な時もあるようです。

(文責 広報担当)


2018.5.30
第71回地域コミュニティ公開講座『高齢者の健康づくり』
(演者:千葉中央メディカル健康スポーツセンター所長 野崎 真道)
が開催されました。(2018年5月30日15:00〜 参加人数24名)
  フレイル、ロコモにサルコペニア??なんのことやらさっぱり解からないですが、これらは高齢者の健康において重要な意味を持つ言葉なのです。今回は、「高齢者の健康づくり」について当院疾病予防運動施設、健康スポーツセンターの野崎所長に実践も含めてお話、ご指導頂きました。
  膝や腰などの運動器の病気や機能低下を表すロコモティブシンドローム(ロコモ)、病気や加齢、不活動による筋量低下を表すサルコペニア、そして虚弱状態を示すが、適切な介入により機能向上が可能な状態を表すフレイル。これらの言葉は、現在、高齢者の健康づくりにおいて重要なキーワードとなっているようです。特に、フレイルは口腔機能低下、運動器障害といった身体的フレイル、認知症、うつといった精神・心理的フレイル、孤立、閉じこもりといった社会的フレイルに分けられ、これらの機能低下による生活機能低下が問題になっているようです。また、これらの予防、改善には身体活動、すなわち身体を動かすことが欠かせないとのことでした。
  当日は、指導の下、筋力を向上させるレジスタンス運動(筋トレ)と筋肉の機能を改善させるストレッチングを各々出来る範囲で行って頂きました。現在、医学の学術の世界でも、加齢と不活動による影響は多くの研究がなされており、身体を動かすことの重要性と同時に動かさないことによる影響の大きさが問題視されています。自分にできることを継続して行うことが健康づくりでは大切になるとのことでした。

(文責 広報担当)


2018.1.22
第70回地域コミュニティ公開講座『いつのまにか骨折って怖いんですよ!』
(講師:整形外科部長 佐久間 吉雄 医師)
が開催されました。(2017年12月26日 15:00〜 参加人数33名)
  最近、背中が曲がってきた、背が縮んだ気がする、腰が痛いなどの症状がある人は、“いつのまにか骨折”を起こしているかもしれません。今回は、本人に自覚症状がない無症候性の骨粗鬆症性椎体骨折=いつのまにか骨折について当院整形外科部長佐久間吉雄先生よりお話し頂きました。
  60代女性の約3人に1人は骨粗鬆症であり、また介護が必要となった原因では関節疾患と骨折・転倒を併せると最も多くなるなど、健康寿命の延伸には骨粗鬆症と骨折の予防が欠かせません。“いつのまにか骨折”の怖いところは椎体骨折の2/3が無症候性であること、また2割の患者さんが1年以内に再骨折を起こしていることです。椎体骨折の診断はレントゲン検査では判定が困難でMRI検査が適しており、骨粗鬆症の診断には当院で実施しているDXA法を用いた腰椎と大腿骨近位部の測定が好ましいようです。
  骨折連鎖を起こさないためにも、定期的に骨粗鬆症の検査を受けられることをお勧めします。

(文責 広報担当)


      次回予定:第73回地域コミュニティ公開講座
       『脳卒中って何ですか?』(講師:脳外科 木原一徳医師)
                  (2018年9月7日(金)15:00〜16:00)




健康倶楽部では新規会員を募っております。
公開コミュニティ講座は、初回のみ会員様以外でもご参加いただけますのでぜひ一度ご聴講下さい。
一緒に健康について考えてみませんか?
    お問合せ先: 千葉中央メディカルセンター 総合相談サービスセンター
    TEL : 043-232-9748

メディカルセンター健康倶楽部とは

メディカルセンター健康倶楽部とは

健康維持および生活習慣病予防に関する知識の普及を図り、あわせて会員相互の健康に関する情報交換を通して暮らしやすい地域づくりを目指す、会員制の倶楽部です。
健康・医療などに関する情報や、それらに関する講演会・講習会などを定期的に開催しています。一方的に情報を伝えるだけでなく、皆さまからの質問や、日頃お聞きになりたいことへの相談なども承ります。

メディカルセンター健康倶楽部概要

参加対象者

下記活動へ参加をご希望される方

会費

1,000円(年会費)*入会金は不要です。

主な活動内容

  • 医療・健康に関する情報の提供
  • 医師や医療従事者による、病気のわかりやすい説明や予防策などの医療情報を提供します。
  • 講演会・講習会の開催
  • 会員様限定の講演会・講習会を開催しています。
  • *会員以外でも初回のみご参加いただけます。ご入会をお考えの方もお気軽にご利用下さい。
  • 開催例 : 救急科専門医によるAED心肺蘇生実習、加齢と目の病気、脳卒中とその予防法など
  • 健康相談会・健康測定会などイベントの開催
  • 日頃の健康に関するご不安への相談、健康測定などを行います。
  • 開催例 : MRI装置磁場発生体験ツアー、院内巡回ツアー、動脈硬化度 測定体験など
MRI装置を間近で説明を受けながら見学した院内ツアーの様子
MRI装置を間近で説明を受けながら見学した院内ツアーの様子
AEDを使用して人工呼吸を体験
AEDを使用して人工呼吸を体験
講習会の様子
講習会の様子

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会員特典

特典1 市健診・インフルエンザ予防接種などの早期お知らせ
毎年早期に予約満了となりますので、皆様のご予定にお役立てください。
特典2 割引制度のご利用
  • 人間ドック料金割引(5%OFF)
  • インフルエンザ接種料割引(10%OFF)
  • *但し、公的負担額が決められている方は対象外となります。
  • 例 : 人間ドック40,000円が38,000円、脳ドック60,000円が57,000円になります。

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  • 千葉中央メディカルセンター 総合相談サービスセンター
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  • (事務局 : 千葉中央メディカル健康スポーツセンター/千葉市若葉区加曽利町1835-1)
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