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医療法人社団誠馨会
千葉中央メディカルセンター

〒264-0017
千葉市若葉区加曽利町1835-1
TEL:043-232-3691
受付時間
午前8時15分〜

※来院前に必ず各科の診療時間をご確認ください。

看護師の一日の様子などもご案内

http://www.ccmc.seikei-kai.or.jp/

  • 当院は2012年10月に日本医療機能評価機構ver.6.0による認定更新をしました。

平成27年度 病院指標


集計・表記について

  1. 当院を平成27年4月1日から平成28年3月31日までに退院した患者数です。
  2. 自費診療・労災・自賠等の医科保険以外の保険を使用した患者は対象外です。
  3. 入院後24時間以内に死亡した患者は対象外です。
  4. 特定の手術を受けた患者は対象外です。
  5. 集計期間内に同一人物が複数回入退院した場合、延べ患者数として数えます。
  6. 患者数が10人未満の場合、”-”で表記します。
年齢階級別退院患者数ファイルをダウンロード
 年齢階級別(10歳刻み)の患者数を集計しています。集計するにあたり以下を定義します。
  1. 年齢は入院日の満年齢とします。
  2. 年齢階級は90歳以上を1つの階級として設定します。
年齢区分 0〜 10〜 20〜 30〜 40〜 50〜 60〜 70〜 80〜 90〜
患者数 - 50人 74人 115人 269人 370人 1007人 1664人 1083人 242人
70歳以上の患者が全体の約60%を占めています。
当院の位置する若葉区の高齢化率29%を反映する数値と考えられます。
診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位3位まで)ファイルをダウンロード
 該当DPC症例における診療科別に患者数の多い症例数上位3つの診断群分類について集計しています。
指標に示される項目については以下の通りです。
  1. DPC(※1)コード : 診断群分類を表すコードです。病気と治療方法(手術や処置など)の組み合わせによって分類されます。
  2. DPC名称 : どのような病気と治療方法で分類されているかを表します。
  3. 平均在院日数(自院) : 当院に入院していた日数の平均値です。
  4. 平均在院日数(他院) : 厚生労働省より公表されている平成27年度における全国DPC対象病院の平均在院日数の平均値です。
  5. 転院率 : 該当する症例数の内、当院から他病院に転院した患者の割合です。
  6. 平均年齢 : 当院に入院していた患者年齢の平均値です。

※1 DPC(診断群分類別包括制度)とは
 従来の診療行為毎の点数を基に計算する「出来高払い方式」とは異なり、入院期間中に治療した病気の中で最も医療資源を投入した一疾患のみに厚生労働省が定めた1日当たりの定額の点数から入院医療費を計算する制度です。

内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
040080x099x0xx 肺炎、急性気管支炎、急性細気管支炎(15歳以上)-手術なし-処置2:なし 127人 20.2日 14.3日 1.6% 75.8歳 -
040081xx99x00x 誤嚥性肺炎-手術なし-処置2:なし-副病:なし 54人 32.3日 21.7日 14.8% 79.9歳 -
110310xx99xxxx 腎臓または尿路の感染症-手術なし 42人 29.3日 12.6日 16.7% 74.9歳 -
高齢者の感染症が上位を占めています。要介護者を多く含むため、全国平均と比較して在院日数が長くなる傾向にあります。
循環器内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
050050xx0200xx 狭心症、慢性虚血性心疾患-経皮的冠動脈形成術等-処置1:なし、1,2あり-処置2:なし 145人 4.2日 4.9日 0.0% 72.5歳 -
050050xx99100x 狭心症、慢性虚血性心疾患-手術なし-処置1:1あり-処置2:なし-副病:なし 131人 3.3日 3.1日 1.5% 71.4歳 -
050130xx99000x 心不全-手術なし-処置1:なし-処置2:なし-副病:なし 57人 17.7日 18.3日 5.3% 78.8歳 -
冠動脈症候群に対するカテーテル治療、検査が多くを占め、全国平均と同等の入院期間で診療が行われています。
外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
060210xx99000x ヘルニアの記載のない腸閉塞-手術なし-処置1:なし-処置2:なし-副病:なし 29人 8.8日 9.2日 0.0% 67.8歳 -
060335xx0200xx 胆嚢水腫、胆嚢炎等-腹腔鏡下胆嚢摘出術等-処置1:なし-処置2:なし 21人 9.0日 7.8日 0.0% 70.8歳 -
060035xx0100xx 結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍-結腸切除術 全切除、亜全切除又は悪性腫瘍手術等-処置1:なし-処置2:なし 16人 13.9日 17.4日 0.0% 72.1歳 -
腸閉塞の保存的治療、胆嚢炎に対する腹腔鏡手術、大腸癌の切除術が上位を占めます。
大腸癌の手術は、全国平均の入院期間よりも3日以上短い期間で行われています。
鼠径ヘルニアに対する腹腔鏡手術が数多く行われていますが、短期滞在手術のため本集計には反映されていません。
整形外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
160800xx01xxxx 股関節大腿近位骨折-人工骨頭挿入術 肩、股等 95人 54.1日 28.7日 3.2% 81.2歳 -
160690xx99xx0x 胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。)-手術なし-副病:なし 50人 33.8日 21.5日 4.0% 80.1歳 -
070350xx01xxxx 椎間板変性、ヘルニア-内視鏡下椎間板摘出(切除)術 38人 24.1日 28.1日 0.0% 69.4歳 -
大腿骨頸部骨折および胸腰椎の圧迫骨折など、高齢者の転倒外傷が増加傾向にあります。
椎間板ヘルニアに対する内視鏡手術が10日未満という短い入院期間で数多く行われています。
形成外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
020230xx97x0xx 眼瞼下垂-手術あり-処置2:なし 19人 2.5日 3.5日 0.0% 70.2歳 -
070010xx010x0x 骨軟部の良性腫瘍(脊椎脊髄を除く。)-四肢・躯幹軟部腫瘍摘出術等-処置1:なし-副病:なし 10人 4.0日 6.1日 0.0% 45.0歳 -
160200xx0200xx 顔面損傷(口腔、咽頭損傷を含む。)-鼻骨骨折整復固定術等-処置1:なし-処置2:なし - - - - - -
眼瞼下垂に対する手術、四肢・体幹の軟部腫瘍摘出手術が上位を占めますが、形成外科手術のほとんどは外来で行われており、本集計には反映されていません。
脳神経外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
010060x099000x 脳梗塞(JCS10未満)-手術なし-処置1:なし-処置2:なし-副病:なし 172人 27.2日 15.8日 6.4% 74.1歳 -
010230xx99x00x てんかん-手術なし-処置2:なし-副病:なし 63人 12.9日 7.0日 9.5% 65.6歳 -
160100xx97x00x 頭蓋・頭蓋内損傷-その他の手術あり-処置2:なし-副病:なし 53人 9.8日 10.0日 3.8% 76.1歳 -
脳梗塞、てんかん、頭部外傷など、脳神経救急疾患に対する治療が数多く行われています。
眼科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
020180xx99xxxx 糖尿病性増殖性網膜症-手術なし 11人 2.0日 3.2日 0.0% 67.0歳 -
020180xx97x0x0 糖尿病性増殖性網膜症-手術あり-処置2:なし-片眼 - - - - - -
020250xx97xxxx 結膜の障害-手術あり - - - - - -
白内障等の手術など入院患者のほとんどが短期滞在手術として扱われるために、本集計には反映されていません。
泌尿器科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
11012xxx040x0x 上部尿路疾患-体外衝撃波腎・尿管結石破砕術(一連につき)-処置1:なし-副病:なし 50人 2.5日 2.9日 0.0% 56.8歳 -
110200xx02xxxx 前立腺肥大症等-経尿道的前立腺手術 29人 11.0日 10.3日 0.0% 71.5歳 -
11012xxx020x0x 上部尿路疾患-経尿道的尿路結石除去術等-処置1:なし-副病:なし 24人 7.0日 5.9日 0.0% 55.7歳 -
尿管・尿路結石および前立腺肥大症に対する治療が数多く行われています。
消化器内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
060340xx03x00x 胆管(肝内外)結石、胆管炎-限局性腹腔膿瘍手術等-処置2:なし-副病:なし 45人 10.7日 10.9日 0.0% 75.7歳 -
060140xx97x00x 胃十二指腸潰瘍、胃憩室症、幽門狭窄(穿孔を伴わないもの)-その他の手術あり-処置2:なし-副病:なし 35人 10.5日 11.0日 0.0% 71.0歳 -
060100xx03xx0x 小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。)-内視鏡的消化管止血術等-副病:なし 34人 3.0日 2.8日 0.0% 68.4歳 -
胆管結石、胃十二指腸潰瘍、小腸大腸の良性腫瘍などに対する内視鏡治療が上位を占めます。
在院日数は全国平均と同等で、標準的治療が行われています。
糖尿内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
100070xxxxxxxx 2型糖尿病(糖尿病性ケトアシドーシスを除く。) 109人 14.6日 15.4日 0.0% 63.5歳 -
040080x099x0xx 肺炎、急性気管支炎、急性細気管支炎(15歳以上)-手術なし-処置2:なし 20人 10.1日 14.3日 0.0% 73.7歳 -
100040xxxxx00x 糖尿病性ケトアシドーシス、非ケトン昏睡-処置2:なし-副病:なし 16人 16.8日 14.2日 0.0% 58.7歳 -
糖尿病患者に対する教育入院が数多く行われています。
糖尿病性昏睡などの重症患者にも対応しています。
初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数ファイルをダウンロード
 5大癌(胃癌、大腸癌、乳癌、肺癌、肝癌)について、初発患者、および再発患者の患者数を集計しています。
集計にあたり以下を定義します。
  1. 初発患者の病期分類(ステージ)はUICC(※2)、癌取扱い規約(※3)に準じた患者数です。
  2. 再発患者(再発部位によらない)は期間内の患者数です。
  3. 患者数は延べ患者数とします。
  4. TNM分類(※4)が不正確等で病期(stage)が不明な場合は、「不明」と分類します。

※2 UICCとは
 国際対がん連合(UICC:Union for International Cancer Control)によって定められたT期(早期)〜W期(末期)の4病気に分類するものです。

※3 癌取扱い規約とは
 学会・研究会が作成している我が国独自の決まりです。

※4 TNM分類とは
 悪性腫瘍の進行度を表す方法です。「T」は原発腫瘍の大きさ、「N」はリンパ節転移の広がり、「M」は離れた部位への転移の有無を示します。

初発 再発 病期分類
基準(※)
版数
Stage I Stage II Stage III Stage IV 不明
胃癌 23人 - 14人 15人 13人 - 1 7版
大腸癌 26人 16人 27人 17人 - - 2 7版
乳癌 10人 14人 - - - - 1 7版
肺癌 - - - - - - 1 7版
肝癌 - - - - - 17人 2 5版
※ 1:UICC TNM分類,2:癌取扱い規約
胃癌、大腸癌については、初診時にすでに様々な病期を呈しており、病期に応じた治療を行っています。
乳癌に対する早期診断、早期治療を積極的に行っています。
肝癌は、終末期管理を含め、再発症例に対する他院からの診療要請に応えるケースが多く含まれています。
成人市中肺炎の重症度別患者数等ファイルをダウンロード
 満20歳以上の成人の市中肺炎(※5)患者数を重症度別に集計しました。集計にあたり以下を定義します。
  1. 本指標では細菌による肺炎を集計しており、ウイルスによる肺炎、食べ物の誤嚥による肺炎、気管支炎などは対象外です。
  2. 重症度分類は、A-DROPスコア(※6)を用います。重症度分類の各因子が一つでも不明な場合は「不明」と分類します。

※5 市中肺炎とは
 普段の社会生活を送っている中で罹患する肺炎のことです。

※6 A-DROPスコアとは
 市中肺炎の重症度分類のことです。
A-DROPは、5つの項目の頭文字から作られた名称で、A(Age:年齢)、D(Dehydration:脱水)、R(Respiration:呼吸)、O(Orientation:見当識)、P(Pressure:血圧)から市中肺炎の治療方針を決定するために用いられます。

患者数 平均
在院日数
平均年齢
重症度 0 11人 11.7日 53.9歳
重症度 1 54人 18.3日 74.2歳
重症度 2 28人 13.6日 82.2歳
重症度 3 27人 14.9日 81.1歳
重症度 4 - - -
重症度 5 - - -
不明 - - -
軽症例は、年齢が比較的若く在院日数も短いが、重症度が高くなるにつれて、高齢者が多く在院日数が長くなる傾向にあります。
脳梗塞のICD10別患者数等ファイルをダウンロード
 脳梗塞等の分類にあたる患者をICD-10コード(※7)別に集計しました。集計にあたり以下を定義します。
  1. 発症日から「3日以内」「その他」に分けた数値を記載します。
  2. 転院率は、「転院患者数/全退院数」とします。

※7 ICD-10コードとは
 死因や疾病の国際的な統計基準として世界保健機関(WHO) によって公表された分類です。死因や疾病の統計などに関する情報の国際的な比較や、医療機関における診療記録の管理などに活用されます。

ICD10 傷病名 発症日から 患者数 平均在院日数 平均年齢 転院率
G45$ 一過性脳虚血発作及び関連症候群 3日以内 19人 6.7日 66.7歳 4.8%
その他 - - - -
G46$ 脳血管疾患における脳の血管(性)症候群 3日以内 - - - -
その他 - - - -
I63$ 脳梗塞 3日以内 277人 33.9日 74.8歳 13.1%
その他 37人 48.1日 73.4歳 1.3%
I65$ 脳実質外動脈の閉塞及び狭窄,脳梗塞に至らなかったもの 3日以内 - - - -
その他 - - - -
I66$ 脳動脈の閉塞及び狭窄,脳梗塞に至らなかったもの 3日以内 - - - -
その他 - - - -
I675 もやもや病<ウイリス動脈輪閉塞症> 3日以内 - - - -
その他 - - - -
I679 脳血管疾患,詳細不明 3日以内 - - - -
その他 - - - -
発症から3日以内の急性期脳梗塞に対する治療を積極的に行っています。
重症症例にも対応しているために、平均在院日数がやや長くなっています。
診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位3位まで)ファイルをダウンロード
 診療科別に手術件数の多い上位3つの術式について集計しています。指標に示される項目については以下の通りです。
  1. Kコード : 手術術式の診療点数表コードです。
  2. 名称 : 手術術式の名称です。
  3. 平均術前日数 : 入院日から手術日までの日数の平均です。手術日当日は含まれません。
  4. 平均術後日数 : 手術日から退院日までの日数の平均です。手術日当日は含まれません。
  5. 転院率 : 該当する症例数の内、当院から他病院に転院した患者の割合です。
  6. 平均年齢 : 当院に入院していた患者年齢の平均値です。
循環器内科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K5493 経皮的冠動脈ステント留置術(その他) 145人 1.7日 2.5日 0.7% 73.0歳 -
K5492 経皮的冠動脈ステント留置術(不安定狭心症) 15人 0.1日 12.8日 0.0% 71.1歳 -
K5972 ペースメーカー移植術(経静脈電極) 14人 2.1日 9.1日 0.0% 78.9歳 -
経皮的冠動脈ステント留置術が、予定手術および緊急手術として行われています。治療日数は標準的です。
外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K672-2 腹腔鏡下胆嚢摘出術 44人 2.5日 5.5日 0.0% 65.2歳 -
K634 腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側) 41人 0.1日 2.2日 0.0% 68.4歳 -
K6335 鼠径ヘルニア手術 30人 0.5日 3.7日 0.0% 75.1歳 -
腹腔鏡下の嚢摘出術や鼠径ヘルニア手術が数多く行われています。
整形外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K0461 骨折観血的手術 肩甲骨、上腕、大腿 etc. 64人 4.0日 46.9日 1.6% 80.1歳 -
K0811 人工骨頭挿入術 肩、股 etc. 46人 3.7日 43.7日 4.4% 79.9歳 -
K1424 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(前方後方同時固定) 39人 4.0日 26.1日 0.0% 70.8歳 -
四肢骨折に対する観血的手術、股関節への人工骨頭の挿入手術、脊椎手術が上位を占めています。
院内の回復期リハビリテーション病棟において入院リハビリテーションを継続して行うため、術後の入院期間が全般に長期となっています。
形成外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K2193 眼瞼下垂症手術(その他) 12人 0.0日 1.6日 0.0% 71.5歳 -
K0301 四肢・躯幹軟部腫瘍摘出術 肩、上腕、前腕、大腿、下腿、躯幹 11人 0.9日 2.1日 0.0% 44.6歳 -
K0843 四肢切断術(指) - - - - - -
外来での手術が多くを占めており、これらは本集計には反映されていません。
脳神経外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K164-2 慢性硬膜下血腫穿孔洗浄術 43人 3.0日 15.5日 4.7% 76.5歳 -
K1771 脳動脈瘤頸部クリッピング(1箇所) 15人 1.4日 58.4日 0.0% 63.1歳 -
K1643 頭蓋内血腫除去術(開頭)(脳内) 13人 3.2日 116.6日 38.5% 58.7歳 -
脳卒中や頭部外傷に対する急性期手術が上位を占めています。
院内の回復期リハビリテーション病棟において入院リハビリテーションを継続して行うため、術後の入院期間が全般に長期となっています。
眼科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K2821ロ 水晶体再建術(眼内レンズを挿入する場合)(その他) 407人 1.0日 1.0日 0.0% 74.8歳 -
K2801 硝子体茎顕微鏡下離断術(網膜付着組織を含む) 11人 0.9日 6.9日 0.0% 63.5歳 -
K224 翼状片手術(弁の移植を要する) - - - - - -
白内障に対する水晶体再検術が数多く行われています。入院期間は通常二泊三日です。
泌尿器科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K768 体外衝撃波腎・尿管結石破砕術 51人 0.1日 1.3日 0.0% 56.7歳 -
K8411 経尿道的前立腺手術(電解質溶液利用) 30人 2.4日 8.9日 0.0% 71.9歳 -
K8036イ 膀胱悪性腫瘍手術(経尿道的手術)(電解質溶液利用) 24人 2.2日 4.7日 0.0% 74.2歳 -
対外衝撃波による腎・尿管結石破砕術が短期間の入院で行われています。
前立腺肥大や膀胱悪性腫瘍に対する経尿道的手術も数多く行われています。入院期間は数日から10日程度です。
消化器内科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K7211 内視鏡的結腸ポリープ・粘膜切除術(長径2cm未満) 110人 0.3日 1.3日 0.0% 68.3歳 -
K654 内視鏡的消化管止血術 42人 0.4日 10.0日 4.8% 71.6歳 -
K688 内視鏡的胆道ステント留置術 34人 2.7日 15.1日 2.9% 79.0歳 -
上部消化管、下部消化管、胆管を含む様々な部位に対して、内視鏡による治療が行われています。
その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)ファイルをダウンロード
 播種性血管内凝固症候群、敗血症、その他の真菌感染症、手術・処置等の合併症の患者数と発生率を集計しました。指標に示される傷病名については以下の通りです。
  1. 播種性血管内凝固症候群 : 感染症によって起こる、全身性の重症な病態です。
  2. 敗血症 : 感染症によって起こる、全身性炎症反応の重症な病態です。
  3. その他の真菌感染症 : 真菌による感染症です。
  4. 手術・処置などの合併症 : 手術や処置などに一定割合で発生してしまう病態です。術後出血や創部感染などが挙げられます。合併症はどのような術式や患者でも一定の確率で起こり得るもので、医療ミスとは異なります。
DPC 傷病名 入院契機 症例数 発生率
130100 播種性血管内凝固症候群 同一 - -
異なる 11件 0.2%
180010 敗血症 同一 10件 0.2%
異なる 28件 0.6%
180035 その他の真菌感染症 同一 - -
異なる - -
180040 手術・処置等の合併症 同一 22件 0.5%
異なる - -
いずれの病態も一定の確率で発生し得るものです。
重症の救急患者、高齢者、緊急手術などの症例数の増加とともに、これらの発生件数も多くなる傾向にあります。
更新履歴
2016/9/21
機能評価係数2の保険診療指数における「病院情報」を公開しました