information
お知らせ
脳卒中看護では多職種との関わりがキモになってきます。
その中でも、SCUに専属の理学療法士が常駐するようになり、毎日リハビリスタッフと密に連携を取っています!
脳卒中になってしまい、麻痺や嚥下障害などで後遺症が残る事が予測される…
患者さんや家族が希望する生活に近づけられるようにするにはどうしたら良いか…
入院時から退院を見据えて、自宅構造や普段本人がどのように生活をしているか、家族の介護力などの情報収集を行い、リハビリスタッフと情報共有やリハビリの時間以外で本人ができる自主練方法を伝達や共有をしてもらい、実践をしています。
実践内容の一部をご紹介します!

実践① リハビリから患者さんの移乗動作共有
患者さんの乗り移り時の注意点や気を付ける事を共有してもらい日々の日常生活で実践します。麻痺があっても自分で移れるようにL字柵の使用や車椅子の座面の高さの工夫、乗り移り時のベッドの高さを調整!

実践② 間接嚥下訓練
食事を口から食べられるようになってもらうため、リハビリ以外での間接嚥下訓練として口腔ケアや口腔内マッサージの実施。口から食べるには、口腔内の清潔と口周りの筋肉をほぐします!

実践③ 言語訓練
言語訓練では、呂律が回りにくい方の訓練や嚥下機能障害がある方への訓練を行います。食事の様子の共有や食事形態の相談をする事があります。